全機能一覧

Formaliniの全機能

6つの主要機能が業務の大半を担いますが、これはドキュメント運用が本格化した際にチームが活用する機能も含めた完全なリストです。

写真を撮るだけ、アップロード完了

スマートフォンの写真で十分です。スキャナーも、平らな場所も、完璧な照明も必要ありません。

活字だけでなく手書き文字も正確に認識

現場の書類にありがちな手書きメモ、記入欄、チェック、取消線、署名にも対応。

チェックや選択肢を的確に判別

チェックの有無や丸で囲んだ選択肢も、明確なYes/Noデータとして出力します。

表形式のレイアウトをそのまま保持

測定値の各行がそのまま保持されるため、数値が混ざり合う心配はありません。

自社専用の帳票テンプレート

帳票の定義は一度だけ。以降はすべてのデータがまったく同じ形式で抽出されます。

ご希望の形式で結果を出力

必要な項目名を指定するだけで、すぐに使える整ったJSONやスプレッドシートを取得できます。

すべての値が元の書類と紐づく

値をクリックすると元の読み取り箇所がハイライトされ、確実に確認できます。

自信がない箇所を明示

各値に信頼度スコアを付与。不鮮明な箇所は推測せずフラグを立てて知らせます。

必要な箇所だけ素早く目視確認

フラグが付いたわずかな値だけを確認し、ワンクリックで修正できます。

すべての変更履歴を記録

誰がいつ何を修正したかが文書とともに記録され、監査にも対応できます。

地図や図面の手書きマークにも対応

図面や地図上に書き込まれた位置情報を、実用的な座標データとして抽出します。

データを自動で外部連携

承認されたデータは、Webhook、ファイル、またはAPI経由で自社システムへ自動送信されます。

開発者にも使いやすい設計

アップロードを自動化するためのAPIとAPIキーをご用意しています。

現場の運用はそのまま

これまで通りの紙帳票に記入するだけ。手作業のデータ入力作業だけがなくなります。

いつでも自由にダウンロード

誰にも依頼することなく、必要なバッチデータをJSONやCSVで即座にエクスポートできます。