あらゆるドキュメントを構造化データへ
画像からJSONへ
スマートフォンで書類を撮影するだけで構造化データを取得できます。スキャナーもアプリのインストールも不要です。
入力可能な形式
紙の書類、レシート、ラベル、帳票などのJPEG、PNG、HEIC写真に対応。
- 読み取り前に、ブレや反射、端の切れなどの画質チェックを行い警告します。
- 斜めに撮影されたページや多少の折り目があっても、手動入力なしで処理できます。
- 元の写真が結果の横に保持されるため、いつでも数値を確認できます。
出力されるデータ
{
"source": {
"file_name": "IMG_4471.jpg",
"type": "image",
"capture": "phone_camera"
},
"quality": {
"blur": "ok",
"glare": "slight",
"full_page_in_frame": true
},
"document_type": "packing_label",
"shipment": {
"tracking_number": "1Z999AA10123456784",
"carrier": "UPS"
},
"ship_to": {
"name": "Atelier Rouen SARL",
"postcode": "76000",
"country": "FR"
},
"parcels": [
{
"id": "P1",
"weight_kg": 14.2
},
{
"id": "P2",
"weight_kg": 9.8
}
],
"handling": [
"fragile",
"keep_dry"
]
}仕組み
01
ファイルをアップロードするか、写真を撮影。PDF、写真、スキャンデータに対応し、有料プランなら最大100 MBまで処理できます。
02
Formaliniが内容を読み取り、設定したテンプレートへの入力、またはドキュメント自体から最適なデータ構造を提案します。
03
原本と照合して値を確認したら、JSONとしてエクスポートするか、APIやwebhookで後続システムへ送信します。
よくある質問
専用のスキャナーは必要ですか?
不要です。一般的なスマートフォンのカメラで十分です。明るい場所でページ全体をフレームに収めて撮影すると、最も高い精度で読み取れます。
同一書類の複数枚の写真を送信できますか?
はい。複数ページをまとめてアップロードすれば、1つのドキュメントとして読み取られます。